奈良県吉野町・津風呂湖 吉野運動公園カヌー広場
2026年の全国縦断チャリティつり祭りは全国6地区で開催が予定されています。今年も奈良県吉野町にある津風呂湖からトレイルがスタートしました。
第1回つり祭り当日は「すでに真夏?」と感じるほどギラギラの太陽が照り付け、気温がグングン上昇して30℃に達しました。早くも真夏日突入です。
釣り大会には65名が参加し、魚たちは高活性。人気のブラックバスはあまり釣れなかったものの、ブルーギルがちびっ子たちを楽しませてくれ、不思議なほどナマズがよく釣れました。
釣り大会は3部門で競われ、ブラックバス・ブルーギル個人部は45.6cmのランカーバスをゲットした上田一美選手が優勝を飾りました。
オールフィッシュ個人の部は窪 愛斗選手(51.4cm)、同グループ・ファミリーの部はチームN(45.1cm)が優勝。すべての魚種が対象となるこの2部門の優勝魚はどちらもナマズでした。真昼間にナマズがこんなに釣れることは珍しく、「地震が起こらなければ...」とブラックジョークも飛び出しました。
今回もMCを務める立川志らら師匠が会場を盛り上げてくれ、地元吉野町の中井章太町長や、大和高田市の堀内大造市長も応援に駆けつけてくれました。
津風呂湖観光協会や津風呂湖漁協からも多大なご協力をいただき、楽しい一日になりました。津風呂湖は湖畔に遊歩道が整備され、遊覧船やレンタルボートも完備。ファミリーフィッシングにおすすめのフィールドです。






















