つり祭りin大阪府 舞洲報告

2024年10月19日(土) 曇りのち雨
会場 舞洲スポーツアイランド(大阪市)
参加者 55名(大会エントリー34名)

淀川河口の沖にある埋立地『舞洲スポーツアイランド』で開催された大阪支部のつり祭り。舞洲のシーサイドプロムナードと呼ばれるエリアは一部が釣り人に開放され、年中いろんな魚が狙えます。特に秋は釣れる魚が豊富で、当日はサビキ仕掛けでサッパやアイゴがよく釣れました。
大会はジュニア・個人一般・チームの3部門で競い合い、各部門とも魚種に関係なく5匹の総重量で順位が決定するルール。今回は青物などの大物は出なかったけれど、個人一般の部の本村悠人選手が仕留めた1,550gのチヌ(クロダイ)が一番の大物でした。
この釣り場はトイレも駐車場(有料)も整備され、柵もあるので安全に釣りが楽しめます。ルアーフィッシングではシーバス、ハマチ、タチウオなどの大物も狙え、サビキ釣りで数釣りもOK! ファミリーフィッシングに最適です。
※ここ数年、温暖化の影響かアイゴという魚が増えてきました。背ビレや胸ビレに毒があるので要注意(刺されるとかなり痛い)。持ち帰って食べる場合は生きているときにキッチンバサミなどで刺を切り落とすと安全に調理できます。

ジュニアの部(小学生以下)

優勝 矢野結人 120g・5匹
準優勝 矢野楓輝 75g・3匹
3位 中谷槍志 15g・1匹

個人一般の部(中学生以下)

優勝 本村悠人 1,550g・チヌ1匹
準優勝 平井 仁 40g・1匹

グループの部

優勝 チーム阿波座 25g・2匹